オンラインカジノの不正行為と違法性について

宝くじや競馬やパチンコなどギャンブルが好きでよく楽しんでいる方は多いでしょうが、中々トータル的に勝ち続けるのは難しいものです。
それはどんなギャンブルでも必ず胴元が儲かるからです。
宝くじでは還元率が45%~50%、競馬では75%、パチンコでは75%~90%と言われています。
たくさんのギャンブラーから集められたお金の中からこの%分を勝者に還元します。
残りは胴元に入るので一人のギャンブラーに高額配当を出しても胴元は必ず損しない仕組みになっています。
そんなギャンブルの中で一番還元率が高いのがオンラインカジノです。
オンラインカジノでは還元率が95%~99%はあると言われています。
カードを配るカジノゲームは本物のディーラー相手に勝負すると中々勝てないものですが、オンラインカジノはコンピューターです。
ランダムな結果が出るように乱数発生プログラム(RNG)が組み込まれています。
第三者機関に毎月監査を受けているので、もし不正行為を行ったことが分かるとカジノライセンスを失ってしまいます。
余程怪しげな運営会社でない限りまず不正行為の心配をすることは無いです。
日本ではカジノが禁止されており、お金を賭けてカジノゲームを行うと捕まってしまいます。
しかしオンラインカジノはきちんとカジノ法案が通っている合法国のサーバーにアクセスして、お金を賭けてカジノゲームをしています。
オンラインカジノはカジノ法案の通っていない日本では法律が整っておらず、現在ではグレーゾーンであると解釈されています。
しかしカジノ法案の通っている海外の法律が基準になりますので捕まってしまうことは無いです。

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